MENU
  • 業務案内Guide
    • 行政書士
      • これから建設業許可をとるために大切なこと
      • 専任技術者として登録するためには
    • 労働保険事務組合青経会・一人親方事務組合青経会
      • 一人親方事務組合の制度について
        • 一人親方事務組合青経会保険料等について
        • 一人親方事務組合青経会申し込みフォーム
    • 人事労務コンサルタント
    • 社会保険労務士
    • エコステージ認証取得支援
  • 地図Access
  • 連絡先Contact
  • 記事一覧Blog
  • 事務所方針Office policy
  • プライバシーポリシーPrivacy policy
千葉県松戸市の行政書士・社会保険労務士・労働保険事務組合青経会:暮らしを支える、あなたの街の法律家
紺野貴裕事務所・株式会社コンノシステム経営研究所・労働保険事務組合青経会
  • 業務案内Guide
    • 行政書士
      • これから建設業許可をとるために大切なこと
      • 専任技術者として登録するためには
    • 労働保険事務組合青経会・一人親方事務組合青経会
      • 一人親方事務組合の制度について
        • 一人親方事務組合青経会保険料等について
        • 一人親方事務組合青経会申し込みフォーム
    • 人事労務コンサルタント
    • 社会保険労務士
    • エコステージ認証取得支援
  • 地図Access
  • 連絡先Contact
  • 記事一覧Blog
  • 事務所方針Office policy
  • プライバシーポリシーPrivacy policy
紺野貴裕事務所・株式会社コンノシステム経営研究所・労働保険事務組合青経会
  • 業務案内Guide
    • 行政書士
      • これから建設業許可をとるために大切なこと
      • 専任技術者として登録するためには
    • 労働保険事務組合青経会・一人親方事務組合青経会
      • 一人親方事務組合の制度について
        • 一人親方事務組合青経会保険料等について
        • 一人親方事務組合青経会申し込みフォーム
    • 人事労務コンサルタント
    • 社会保険労務士
    • エコステージ認証取得支援
  • 地図Access
  • 連絡先Contact
  • 記事一覧Blog
  • 事務所方針Office policy
  • プライバシーポリシーPrivacy policy

経営事項審査申請における「建設工事に従事する者の就業履歴を蓄積するために必要な措置の実施状況」について

2023 4/10
Blog 建設 行政書士
2023-04-072023-04-10
  1. ホーム
  2. Blog
  3. 建設
  4. 経営事項審査申請における「建設工事に従事する者の就業履歴を蓄積するために必要な措置の実施状況」について
のしいか所長

令和5年8月14日以降を審査基準日とする経営事項審査申請における「建設工事に従事する者の就業履歴を蓄積するために必要な措置の実施状況」について詳しく解説します。

ここ数年にわたり経営事項審査制度の変更がなされ、建設工事に従事する者の就業履歴の管理が重要視されるようになりました。この記事では、審査対象工事、該当措置、および注意点について説明します。

審査対象工事:
審査基準日以前1年以内に発注者から直接請け負った建設工事が対象となりますが、以下の工事は除外されます。

日本国内以外の工事
建設業法施行令で定める軽微な工事(500万円に満たない工事等)
災害応急工事(防災協定に基づく契約等)

該当措置:
以下の3つの措置がすべて実施されている場合に加点があります。

CCUS上での現場・契約情報の登録
建設工事に従事する者が直接入力によらない方法でCCUS上に就業履歴を蓄積できる体制の整備
経営事項審査申請時に様式第6号に掲げる誓約書の提出

建設工事に従事する者が直接入力によらない方法とは、就業履歴データ登録標準API連携認定システム(https://www.auth.ccus.jp/p/certified)により、入退場履歴を記録できる措置を実施していること等

注意点:

審査基準日以前1年のうちに、審査対象工事を1件も発注者から直接請け負っていない場合には、加点しない。
適用は審査基準日が令和5年8月14日以降の申請

  • 審査対象工事のうち、民間工事を含む全ての建設工事で該当措置を実施した場合:W15点
  • 審査対象工事のうち、全ての公共工事で該当措置を実施した場合:W10点
のしいか所長

制度の導入によりCCUSへの登録が本格化すると予想されます。建設業界では就業履歴の管理がより重要になり、事業者は労働者の就業履歴を正確に蓄積し、適切な評価制度を整備することが求められます。

のしいか所長

これにより、建設業界全体の信頼性向上と労働環境の改善が期待されています。事業者は、今後も制度の変更に柔軟に対応し、労働者の就業履歴管理に努めることが重要です。

ーお問い合わせは ー

こちらです
Blog 建設 行政書士
経営事項審査

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @konnosystem
シェアをお願いします!!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿
  • 低入札価格調査とは?千葉県の建設工事入札で「安すぎる」と言われたら
  • 千葉県の建設業者様へ|経営事項審査(経審)の有効期限、正しく管理できていますか?
  • 鎌ケ谷市・流山市で進む都市計画区域の見直し ― 行政書士が解説する事業者への影響
  • こども誰でも通園制度が2026年度から本格実施|幼稚園・こども園の実務対応
  • 【千葉県】経審改正が7月申請分から適用|W点見直し・社保減点廃止と再審査期限10/28
アーカイブ
  • 2026年8月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2024年4月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
カテゴリー
  • Blog
  • 人事労務
  • 人事労務コンサルタント
  • 労働保険
  • 労働法
  • 建設
  • 産業廃棄物処理
  • 社会保険労務士
  • 行政書士

© 紺野貴裕事務所・株式会社コンノシステム経営研究所・労働保険事務組合青経会.

目次